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作曲家/編曲家。2013 - 2019までアメリカのロサンゼルス、ポートランド中心に活動。ロサンゼルスではハリウッドの作曲家Nathan Wangと共に、日本でも公開されたジャッキー・チェンのカンフーヨガの編曲、山下智久出演の中国映画サイバーミッションの作曲を半数以上を手がけるなど、合計20作以上の映画、テレビなどの音楽制作に関わる。典型的な映画音楽に止まらず、エレクトロを取り入れた楽曲、シンセを使ったサウンドデザインなども得意としている。

中学生時代より打ち込み、高校生よりバンドを始め、大学入学後はエレクトロミュージックのグループにて都内各所でライブを行う。大学卒業後はヒップホップ等のトラック制作を行い、2005年にはラッパー「なのるなもない」のアルバム「Melhentrips」に楽曲「まちぼうけ」を提供する。しばらく音楽活動を休止しカメラメーカー等勤務後脱サラし音楽を再開する。2012年お笑いコンビかもめんたるのDVDに楽曲を提供。

2013年に渡米しLos Angeles College of Musicに入学。歌や作曲を学ぶかたわら、在学中より短編映画や地元NPOのPRビデオの音楽を手がけ、2014年、ジャッキーチェン・チェン、ドリームワークス、ディズニー映画などを手がける作曲家のNathan Wangのチームにて働き始める。上記カンフー・ヨガ、サイバーミッションに加え、中国のウェブ長編映画「吃貨神探之獵獸行動」の全編作曲、中国のNo.1ヒットテレビドラマ「我的前半生 」の編曲など数多くのプロジェクトを担当。

個人としても、多数の短編映画を始め、地元NPOのPRビデオの音楽、ロサンゼルスの公共放送局のKCETのウェブシリーズ「Where Culturs Collide」の作曲、オスカー女優マリエル・ヘミングウェイの娘、ドリー・ヘミングウェイ主演、パメラ・アンダーソン出演のカナダ映画「The People Garden」では歌と日本語詞を手がける。またMamizu名義でシングルAlrightをリリースするなど幅広く活動する。

2019年には柴田航監督による日本のインディペンデント長編映画「反出生主義について」の作曲を行う。

Ayumu Minezawa(峰沢歩) is a Japanese composer and arranger for films and Televisions based in Tokyo and Portland OR. He composed and arranged for more than 30 films and TVs including arrangement for Jackie Chan’s Kung Fu Yoga, Chinese Hit Tv show First Half of My Life and score for Reborn(サイバーミッション), on which he worked with acclaimed Composer Nathan Wang in Los Angeles.
His latest work is Japanese feature film Antinatalism(2019) by the director by Ko Shibata.

Not only typical film score, He has deep knowledge and countless experience for electronic music and synth sound design.